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2016年02月20日

確定申告 案内 申告書等

確定申告に必要な用紙を手に入れる方法はいくつかあります。1つめは近くの税務署や広域センターに行って、用紙をもらってくる方法。2つめは、税務署から郵送で送ってもらう方法。3つ目は、国税庁のホームページからダウンロードしてくる方法です。税務署から確定申告の用紙を郵送してもらう場合は申告する内容や住所・氏名・電話番号などの必要事項を記入したメモ書きと返信用封筒(もちろん自分宛に宛名を書いて切手も貼ってくださいね)を同封して所轄の税務署宛てに送ればよいそうです。私の場合は、個人事業主として登録した所轄の税務署から確定申告と青色申告に必要な書類が一式送られて来ました。

特に書類を送ってくださいと依頼した訳ではありませんが、納付実績があるので送ってくれるのかもしれません。ありがたいことです。住宅ローンを組んでマイホームを新築・購入された方は住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)を受けることができます。サラリーマンの場合は初めの1年だけ確定申告が必要になります。住宅ローン控除に必要な書類は以下のものになります。売買契約書、登記事項証明書、借入金の年末残高等証明書、申告書A(申告書B)、計算明細書です。

自分や家族が病気やケガなどで治療を受けて一定額以上の医療費を支払った場合に確定申告をすることで医療費控除を受けられます。大体の目安として、一年間の医療費支払いがおおむね10万円を超えていれば対象になるようです。医療費控除の確定申告をする際に必要になってくる書類は以下のものになります。「申告書A(または申告書B)」「医療費の領収書」「医療費の明細書」。


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2016年02月06日

確定申告 時期 税務署

確定申告の申告書Bは第一表と第二表と添付書類台紙がセットになっています。複写式の二枚組になっている第一表と第二表は全ての人が提出するものになります。複写の1枚めが税務署提出用、2枚目は自分の控えになります。2枚目の自分の控えには税務署提出時に受け取り確認印を押してもらいましょう。郵送で確定申告をする場合も、必要な切手を貼った返信用封筒と一緒に控えの申告書Bも同封しておくと、受付印を押して返送してくれます。1年間の所得に対して課せられる税金のことを所得税といいます。

個人事業主やフリーランサーの場合は、事業所得が所得税の課税対象になります。1年間の収入の額が同じ1200万円というAさんとBさんという二人のフリーランサーがいたとします。Aさんの必要経費は800万円、Bさんの必要経費は500万円だった場合、事業所得はそれぞれいくらになるでしょうか?Aさんの事業所得が400万円、Bさんの事業所得は700万円になります。このように収入の金額が同じでも、必要経費の額が異なると所得の金額は変わっていきます。青色申告のメリットは色々とありますが、一番インパクトが大きいのが青色申告特別控除です。青色申告特別控除を受けるには確定申告の際に、複式簿記形式で帳簿を作成し、申告書類の貸借対照表も完成させておく必要があります。

しかしそれだけ用意すれば65万円も控除が受けられます。パソコンの青色申告ソフトを使うのもいいですし、税理士の力を借りるのもよいですので、チャレンジするのがよいかと思います。
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2016年01月27日

国税庁 確定申告 等情報

確定申告は所得税を納めるためにします。会社員の場合ですと、毎月支払われる給料から自動的に所得税が源泉徴収という形で天引きされているので意識することがありません。ですから自分でやる必要のあることは、年末調整のときに個人的に支払った生命保険や地震保険の額を年末調整用の用紙に記入して、支払い証明書と一緒に会社の経理担当へ提出する程度になります。確定申告は個人事業主になると避けては通れない手続です。「書類仕事でメンドクサイ」というイメージばかりが先行してしまいがちです。確かにメンドクサイんですが、会社員が給料から天引きされている所得税の部分の処理を自分で行うだけの話です。

納税は私たち国民の義務なのでキチンと行うべきですが、色々な制度を活用することで節税につなげることも十分可能です。確定申告の仕組みや手続の流れなどを把握して、清く正しく美しく節税&納税していきましょう! 確定申告はいつでも受け付けているという訳ではありません。毎年1月1日から12月31日までの所得を計算して書類を作成します。提出する期間は翌年の2月16日から3月15日までの間になります。平成26年のように3月15日が土日にあたる場合は、週明けの月曜日が最終提出日になります。(平成26年の確定申告提出期限日は、3月17日(月)でした。

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